臑会(じゅえ)TE13

ツボ
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要点

  • 臑会は手の少陽三焦経の13番目の経穴。
  • 肩にあるツボ。
  • 肩の不調を調えます。

名前の意味

専門書によると、
臑の字は上腕・柔らかい肉を指し、
三角筋後下縁と上腕三頭筋が会う位置にある経穴、
という意味があるそうです。

また、
三焦経と陽維脈とが会うところにある経穴、
であもあります。

ポイント

臑会のポイントは肩関節の調整です。

肩関節周囲炎ではよく触ることになります。

DATA

解剖学関連

  • 静脈:なし
  • 動脈:後上腕回旋動脈
  • 神経:後上腕皮神経(C5)
  • 筋肉:上腕三頭筋/三角筋

施術関連

  • 主治:頭痛/項強/上腕痛(五十肩)/肩背痛/気瘻/項頚部のこわばりと痛み /五十肩/上腕神経痛/上肢の麻痺
  • 【天・地・人ー奇経治療】(陽維脈:天・人境界部)

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