気・血・水(津液:しんえき)とは元気の源③〜気〜

資料集
この記事は約1分で読めます。
スポンサーリンク

気・血・水(津液:しんえき)とは、生命を維持するために必要な三大要素。気は清らかで動きのあるもので、循環することで環境を維持する。で生成され肺が管理する。心身の内向的な働きの補助となる。(例:汗腺や血流など)

《気体》の元気である気は淀みやすい。淀み過ぎると、心身の循環が悪くなるので、風邪をひきやすくなったり、憂鬱になったりします。だから、閉めきっていた窓を開けて新鮮な空気を取り込むように、巡りをよくしてあげると心身を衛る力になります。

気が滞りなく循環していることで、心身に栄養と潤いが満ち、世界の中に存在することができる。


コメント

タイトルとURLをコピーしました